2状態性格のことわざ

生きて入り死んで出る
小さく入りたくさん出し
ウコンのような黄色
万死一生(ばんしいっしょう)
板は船に打ち付けられた
濡れ鼠のように濡れる
幽々冥々
ウーウーカックカック
酒を入れれば言葉が出てくる
幽迷暗(闇)障
水の圧が岸を壊す
花か咲くように生き生きしている
最初から最後まで
目を覚ます年齢
兵を修め馬を買い
竜のたまごは竜、小蛇のたまごは小蛇
アヒルのたまご、鶏のたまご
油をこぼしたように滑りやすい
竹を割り瓦を砕き
天が悲しみ地が痛む
天は食事時を避けて打つ
手を返すのが間に合わない
動かないこと岩の如く、堅固なこと銅の如く
混ざっても間違えない
ひそかに印し、秘密に愛する
白玉のようにつややか
玉のように透明で象牙のように白い
中は蛍、外は松明
アンビル(鉄床)の上ハンマーの下
上に綱はなく下に根がなく
桑の中、ボック河の上
上に毛布、下に布団
若さは過ぎず老いには至らず
竹は老い筍が生える
つながれた水牛は食べる水牛をきらう
深く考え黙想する(沈思黙想)
さなぎのような裸
壊れたかんざし落ちた花瓶
沈魚落雁(魚は沈み雁は落ちる)
雪のように白い
象牙のように白い
皮をむいたゆでたまごのように白い
綿のように白い
哀れな月深い悲しみの花
百方千計(ひゃっぽうせんけい)
百の花が咲き誇る
百の辛さ千の苦さ
百の功千の役
長い川大きな海
薄暮薄明
優雅な青年、上品な女性
日が強く天気が悪くなる
才子佳人(さいしかじん)
茶の余興、酒の後
夜のように暗く地のように濃い(厚い)
細口瓶の栓のように暗い
覆われたように暗い
竹の根のような髪
紅をさし、白粉をつけ
髪は銀に、肌は亀に
銀の髪、ばらばらの歯
総て善く総て美しい
心のすべて、意思のすべて
建物の行列
護法神のように大きい
大きな肝大きな胆
頭は大きいがバカ
愛の気持ちは家のようなもの、わらぶきの小屋はレンガに勝る
信じられない雷が耳元で鳴る
肝が紫に腸が紫に
小さな試験に合格する
和え物を食べるようにお金を使う
蜂の鳴き声、蝉の鳴き声
名は高く家は空(から)
進退極まる
森のお金,海の銀
お金は水の如く
先に呼び声後に靴音
お金はあまり籾はくさり
金財は百代の主、人は一時の過客
薄目、鰻の目
食足り兵は強く
船は下り風は逆に
大きな船高い波
草の筏が追う
船が追えば漕ぎ手も追う
終始一貫
鍋に穴を開け、鍋敷きに届くまで
順風満帆
牛の息
息で煙を出し、話せば火を出す
短いため息、長い悲しみ
高い籾足りない米
吐露肝腸
通じてしみこむ
肉が砕け骨が折れ
青鼻の鼻水
塵埃の輪から脱する
千載一時(千載一遇)
雷はどこに当たるそこに当たる