3嘘つき悪人のことわざ

面を上げて名を指す
粥を食べて歯が折れる
すでに手を染めてしまいなすすべ無く、どのように賢くなればいいでしょう
善を積めば善に悪を積めば悪に
足を上に、腕で下に
火を吹くように怒鳴る
鎧を着けた魔物に従う
どの親分もその手先
人心を失う
正直は悪魔の父親
先生を換え主人を換え
何も話さず、密かに殴り、象を殺す
灯りが消えた瓦の屋敷は藁の家と同じ
良心が全くない
威厳を作り、怪しさを作る
漆はそれぞれに顔)を塗り、魔はそれぞれに捕まえる
生死も適当に詐欺師の金をポケットに
雷、ハンマーと斧
刀剣なしで人を殺す
象を連れて来て先祖代々の墓を踏みにじる
大きい口、大きい声
野菜は何でもその虫がいる
魔のように邪悪
鬼がくわえ魔がつかむ
鬼怪精魔
ワニの涙
洪水で犬が祭壇で跳ねる
天まで一
傾いて話し偏って話す
人間の毒は10匹の蛇の毒に等しい
佞臣腰巻きを抱く
生木を抜き枯木を植え
吐いてまた舐める
傾国傾城(けいこくけいせい)
紙を擦る仕事
石を投げ手を隠す
天に唾する
深い陰謀、深い禍い
天までちょっと
魔物は病気の人を憐まない
師をだまし友を裏切る
腹の中に毛が生える
口は笑い、腹は唐辛子
蜜の口、刃物の心
口先の法律家
重い禄高い権力
魚の心、鳥の腹
オオカミの心、獣の腹
深黒の鉄面
藍を(注いだような)顔
顔は人、心は獣
肉をもって人を潰す
前の目後の目
恐い白い目どす暗い唇
雨を降らせ風を起こし
金銀は律令を破る
賢明な人が正直でない
白眼視
屑のように軽蔑する
盗人が狭すぎる布地に文句を言う
盗人、老練な婦人に会う
鹿の約束ゴリラの約束
口笛で犬を茂みに入らせる
雄々虎々
村すべて引き分け
パワハラ
夜歩けば、幽霊に会う
含んだ血を人に吐く
寺のおこわを食べて、口を閉じる
口を開けて、ひもを締める
けちが初めて持てば、初めて金持ちになった犬のように冷酷
カラスにタマゴを差し出す
あなたの棒があなたを打つ
火をつまんで人の手に落とす
銀貨は法を破る
白を黒に変える
毒の唇毒の口
油を注ぎ火を入れる
長く歩いてはじめて道の長さを知り、長くいてはじめて人の危険に気がつく
夜出かければ幽霊に会う日がある
はじめは泥棒、終わりは強盗
頭は水牛、顔は馬
頭が庭にあれば次は台所に入る
頭をやぶに突っ込む
大奸(姦)大悪
蜂を袖で養う、胸で蛇を孵す
養虎遺患(ようこいかん)
ヒョウのようにどう猛
男が悪い、やつが悪い
屋根から下へ
上の嘘下のだまし
毒をもって毒を制す
夜の泥棒は賊、昼の泥棒は官
鳥の餌を盗む
頭に乗る首に乗る
のこぎりで角(つの)をひき、耳を切る
髪がある人も、はげている人でも
ミミズクは病気の家を覗く
蛇を背負い家のにわとりを噛む
泥棒の肝を持つ、我慢する肝を持つ